
秋吉風人 厚地朋子 泉孝昭
大竹竜太 片山博文 佐々木憲介
高木こずえ 多和田有希 渡辺聡
しばらく休止状態だったTARO NASU OSAKAがこの秋、再始動する。
再始動後の第一回目となる今回は、建築家の青木淳による内装と若手作家の作品の競演が目玉となる。
TARO NASU OSAKAは45cm角の木毛板を構成単位として設計されている。
展示空間の基本となるいわば最小単位の45cm角をフォーマットとして制作する、というのが今回の450展のコンセプト。
この所与の条件に挑戦するのはTARO NASU所属の作家9人。
秋吉風人、厚地朋子、泉孝昭、大竹竜太、片山博文、佐々木憲介、高木こずえ、多和田有希、渡辺聡である。
45cm角のミクロコスモスにそれぞれがどのような表現をぶつけるのか、また異なる作家同士のぶつかりあいも見もの。
絵画、写真、立体と選ぶメディアも様々に小さなスペース全体を埋め尽くすような圧倒的なボリューム感のあるグループ展。
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TARO NASU GALLERY 木俣 マキ
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