Ugo Rondinone
Ugo Rondinone "siebteraprilzweitausendundsechzehn"
Ugo Rondinone "vierterfebruarzweitausendundsechzehn"
Liam Gillick "Trained Trajectory"
Ryan Gander "Ambiguous and sensitive playmaking", "Illogical, yet instrumental playmaking"
Simon Fujiwara "Pink Panther vs The Sistine Chapel"
Philippe Parreno "Modified Dynamic Movement Primitives for Joining Movement Sequences on Marilyn"
Pierre Huyghe "Timekeeper (Drill Core), Serpentine"
Photo by Keizo Kioku

TARONASUではEsther Schipperとのコラボレーション展を開催いたします。

Esther Schipperは1989年にドイツ、ケルンにて開廊。
時間の概念をテーマとしたコンセプチュアルな作品を多く扱う画廊として知られる。
アンジェラ・ブロック、ドミニク・ゴンザレス=フォルステル、リアム・ギリック、ピエール・ユイグ、フィリップ・パレーノなど、1990年代から所属する作家の多くは作品展示の意義を根本的に再考し、重要な場と捉えた中心人物である。

1995年ベルリンにプロジェクトスペースをオープンした後、1997年にはすべてのオペレーションをベルリンに集結させ、2017年春には同じくベルリン内の巨大なスペースに拠点を移し、翌年にはギャラリー内に本屋をオープンさせた。
現在所属作家は44名、2019年には開廊30周年を迎えた。