弊画廊所属作家である池田亮司が、ナム・ジュン・パイク・アートセンターが主催する「第9回ナム・ジュン・パイク賞」を受賞しました。
(c) Ryoji Ikeda Studio

審査委員長を務めた、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館の元シニア・キュレーター、ジョン・G・ハンハートは、池田について次のように評しています。
「池田亮司は、ナム・ジュン・パイクと同様に、新たな芸術表現がもたらす未知と冒険を受け入れる、真の先駆者です。」

池田亮司 | Ryoji Ikeda
1966年 岐阜県生まれ。パリ、京都にて制作、活動。
主な展覧会として、2025年「data-verse」(High Museum of Art、アトランタ)、「Ryoji Ikeda」(国立アジア文化殿堂、光州)、2025–2026年「data-cosm [n°1]」(180 The Strand、ロンドン)、2024-2025年「Ryoji Ikeda」(エストニア国立博物館、タルトゥ)、2023年「Ryoji Ikeda」(Amos Rex、ヘルシンキ)、2022年「岡山芸術交流2022」(岡山城、岡山)、「池田亮司展」(弘前れんが倉庫美術館、青森)、2021年「Ryoji Ikeda」(180 The Strand、ロンドン)、2020年「data-verse」(Kunstmuseum Wolfsburg、ヴォルフスブルク)、2019年「Ryoji Ikeda Solo Exhibition」(臺北市立美術館、臺北)、「第58回ヴェニス・ビエンナーレ」(ヴェニス)など。
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